武蔵小杉の面白くて楽しい居酒屋ブログ

2009年年末開店♪武蔵小杉の「炙りダイニングわいち」 「神奈川の県内産の食材」を中心に取り扱い、食材・お酒の生産者も巻き込み巻き込まれ、来た人に楽しんで貰える店作りを目指します☆

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稲刈り1

こんにちは、右下の親知らずを初めて抜いて、思ったより痛くなくてご機嫌の店長沼里です。


10月17日(日)わいちスタッフ4人で
「海老名 泉橋酒造」さんへ6月に植えた稲の稲刈りに行ってきました。


泉橋酒造さんは全国でもまだ数少ない「米づくり」から取り組んでいる蔵元さんです。


しかもこの普通に見えるこの田んぼは、毎年新たな米づくりの「チャレンジ」がされているのです。


「減農薬・無農薬」そして新しい農業技術「不耕起栽培」など
収穫するお米の「味・品質」以外にも、トラクターなどの使用を極力抑えることのできる地球に優しい「省エネ」の農業、虫や微生物の力を活かす「自然と共生できる」農業をしています。


イトミミズ君やかえる君、蜘蛛君もとんぼ君などの小さな生き物も元気な素敵な田んぼです。


こんな優しい田んぼから収穫した「酒米」で醸される「純米酒」を飲んでみたくなりませんか?


さて、今回は「稲刈り」という事で、みんなで真面目に… [“泉橋酒造☆ 秋の稲刈り!”の続きを読む]
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みなさんこんばんは、最近体が重い川津です。

写真は僕の主食の芋ではありません。

芋焼酎の原料、黄金千貫です。

ここ、鹿児島県佐多宗二商店では毎日ものすごい量の芋を

洗って蒸してと大変な作業をしています。

今の季節、芋焼酎を造ってる蔵は毎日が芋との闘いだとおもいます。

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麹蓋

これは麹室の「蓋」の「麹」

なんの事かわからないと思います。

ようするに、最高に手間隙のかかる丁寧な手作業で造られているって事です。

木で出来た「蓋」という入れ物に少量ずつ麹を移し重ねておいたものを、温度調節のために夜2時間おきに積み替え作業をしなければいけません。

しかも泉橋酒造さんは麹造りの全てをこの「蓋」で行います。

交代制だといっても、夜から朝にかけての2時間おきの作業を半年間・毎日休まず続けます。


これだけでも酒造り(美味しい純米酒)の大変さを想像できますね。


[“泉橋酒造2”の続きを読む] このページのトップへ
酒友館

こんにちは♪
店長の沼里です。


2月21日(日)
海老名にある泉橋酒造さんへ「わいち」スタッフと行って来ました。


蔵につくと、見たことある顔が。
三重県のある酒屋の服部君がいました。

三重県から、わざわざ仕事の合間を縫って神奈川まで来て、遊びではなく蔵元に泊り込みで実践体験です。

彼は奇特な酒屋さんです。

そしてそこまでしてわざわざ遠くからでも来る泉橋酒造さんもそれほど素晴らしいのかもしれません。
(僕も個人的にはかなり素晴らしいと思っています♪
 色んな意味と理由でこんな蔵は日本中でも少ないと思います☆)


この日は橋場社長に特別に時間を割いて頂き、特別講習会&見学会です。

まずは

☆お酒とは?
☆純米酒とは?
☆なぜ純米酒なの?

など、基本から。


太平洋戦争前までは全てが「純米酒」だったのが、今ではややこしい分類がされています。

社長からの説明・話しを聞き、「やっぱり純米酒だよな~」と再認識しました。

純米でない日本酒は、私達「わいち」は買いませんし、売りません。

理由は沢山ありますが、美味しさと原料の安全性など知ると、純米酒以外の日本酒は人にオススメできません…

詳しくはスタッフまで☆
[“泉橋酒造へ1”の続きを読む] このページのトップへ

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