武蔵小杉の面白くて楽しい居酒屋ブログ

2009年年末開店♪武蔵小杉の「炙りダイニングわいち」 「神奈川の県内産の食材」を中心に取り扱い、食材・お酒の生産者も巻き込み巻き込まれ、来た人に楽しんで貰える店作りを目指します☆

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酒友館

こんにちは♪
店長の沼里です。


2月21日(日)
海老名にある泉橋酒造さんへ「わいち」スタッフと行って来ました。


蔵につくと、見たことある顔が。
三重県のある酒屋の服部君がいました。

三重県から、わざわざ仕事の合間を縫って神奈川まで来て、遊びではなく蔵元に泊り込みで実践体験です。

彼は奇特な酒屋さんです。

そしてそこまでしてわざわざ遠くからでも来る泉橋酒造さんもそれほど素晴らしいのかもしれません。
(僕も個人的にはかなり素晴らしいと思っています♪
 色んな意味と理由でこんな蔵は日本中でも少ないと思います☆)


この日は橋場社長に特別に時間を割いて頂き、特別講習会&見学会です。

まずは

☆お酒とは?
☆純米酒とは?
☆なぜ純米酒なの?

など、基本から。


太平洋戦争前までは全てが「純米酒」だったのが、今ではややこしい分類がされています。

社長からの説明・話しを聞き、「やっぱり純米酒だよな~」と再認識しました。

純米でない日本酒は、私達「わいち」は買いませんし、売りません。

理由は沢山ありますが、美味しさと原料の安全性など知ると、純米酒以外の日本酒は人にオススメできません…

詳しくはスタッフまで☆

和釜

そして蔵内へ。

これは米を蒸す作業で使う

「和釜(手前の蓋の乗っているもの)」と
「こしき(置くのオレンジと黒の紐のようなものが巻いてあるもの)」です。

「和釜」で蒸すと、蒸し上がりの後半で釜のお湯が少なくなるので、蒸気が強くなり、良い蒸し米が出来ます。


ちなみに、以前体験させて頂いた、この「蒸し米」を掘る作業があるのですが、むちゃくちゃ大変です。


つづく・・・
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