武蔵小杉の面白くて楽しい居酒屋ブログ

2009年年末開店♪武蔵小杉の「炙りダイニングわいち」 「神奈川の県内産の食材」を中心に取り扱い、食材・お酒の生産者も巻き込み巻き込まれ、来た人に楽しんで貰える店作りを目指します☆

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芋切り

 なんのために 生まれて なにをして 生きるのか
 こたえられない なんて そんなのは いやだ!

 今を生きる ことで 熱い こころ 燃える
 だから 君は いくんだ ほほえんで

 そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマン
 やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため

 なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ
 わからないまま おわる そんなのは いやだ!

 忘れないで 夢を こぼさないで 涙
 だから 君は とぶんだ どこまでも ・・・


「アンパンマンのマーチ」でスタートしてみました。


ところで本格焼酎について、「酒造り」をご存知の方は少ないのでは?と思い☆
特に九州の方なら、一部ご存知の方もいるかと思いますが、結構少ないのではないかと思います。

(先日はいつも飲みに来てくれるKさんのいとこで、お父さんが「佐多宗二商店」さんの製造工程を作った。という方がいらっしゃいましたが、全く稀なケースかと思います☆)

これは一昨年くらいに佐藤酒造さんへ伺った時の写真です。

「原料芋を選別・加工」する工程です。


芋が写真右側から流れてきます。
それを一個ずつ手に取り、泥をブラシで落とし、醸造に適さない部位を包丁で切り落とし、次の工程へ芋を運びます。
(大手蔵では製造量から考えるとここまで手作業でやっていないと思いますが)


全員本気です!

芋を運ぶ機械の音の中、静かに、素早く、激しく
芋を一個ずつ手に取り、確かめ、洗浄し、カットしています。
(佐藤酒造さんでは、以前のブログでも紹介したように、次の工程へ進むのは「自分の一番大切な人に飲ませる焼酎」の基準を超えて仕込まれた芋のみです)

写真では伝わり切れないほど大迫力なのです。


「わいち」も負けていられません。



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